売電価格の過去10年間の推移

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売電価格の過去10年間の推移とお買い得時期

 

太陽光発電の販売価格は過去10年間以下のように推移してきました。
このグラフのみを見ていますと、価格は大幅に下落していることが分かり、
とても損をしてしまっている気がします。

 

しかし、太陽光発電には、昨年まで補助金の制度がありましたし、
売電価格の固定買取制度もあります。

 

実際に5年前と今と確認してみましょう。

 

※システム容量は4.0KWとする。

※発電量全て売電したとする。

 

 

5年前(2010年)と言えばこんな感じです。
・1KWあたり…61万円
・売電価格…48円
・国の補助金…1KWあたり7万円

 

 

610,000×4=2,440,000円【販売価格】
70,000×4=280,000円【補助金】
2,440,000−280,000=2,160,000円【購入価格】
4,000×48=192,000円【1年間の売電収入】
2,160,000÷192,000=11.25【回収期間】

 

 

現在はこんな感じです。
・1KWあたり…35万円
・売電価格…37円
・国の補助金…0円

 

 

350,000×4=1,400,000円【販売価格】
4,000×37=148,000円【1年間の売電収入】
1,400,000÷148,000=9.45【回収期間】

 

5年前と比較して、販売価格は100万円違っていますが、
5年前でも補助金があり売電価格も高いので、
パネル設置費用回収年数としては現在と2年も違わないことが分かりますね。

 

気になる方は、下記の計算式を利用して、
今、同じシステムを導入すると何年で回収できるのか計算してみてください。
(※システム容量を入力するのみです。)

 

 

計算例
350,000×(システム容量/KW) = 現在の販売価格
現在の販売価格 ÷ 年間の売電収入 = パネル設置費用回収年数
※年間の売電収入 = 350,000×1000×37円

 

 

現在は、国の補助金も0円になってしまい、お得感が薄いかもしれませんが、
その分、パネル費用が下がっていますので、

 

初期費用が安く済む仕組みとなっています。

 

ですが、費用回収年数は大体10年と変わりない。

 

 

ということは、できるだけ早いタイミングで
太陽光パネルを導入すると、それだけ速く利益が生まれるという
ことになりますね。

 

 

私もこのことに気付き、自宅にパネルを設置しました。^^