太陽光発電を一番多く活用している人は?

MENU

 

太陽光パネルに関心を持ってるけど、何から手を付けていいのかわからない。高い買い物だから失敗したくない。そんなあなたにおすすめなのが『グリーンエネルギーナビ』一括見積もりサービスです。グリナビは最大5社から見積りが来て設置費用の相場を比較できるから”安心”できます。自分の家に合った施工業者選びができます。ただの一括見積もりではない、家族にやさしいサービスなのです。


太陽光発電を一番多く活用している人は?

 

 

東日本大震災以降、脱原発を目指し再生可能エネルギーに注目し、
太陽光発電の普及、拡大の先頭に立って促進活動をしているのは、
ソフトバンクの孫正義社長です。

 

 

孫社長は、東日本大震災直後の2011年10月に、
バイオマス・風力発電・地熱発電・太陽光発電

 

といった自然の力を利用した自然エネルギーの普及、拡大を目指して
SBエナジー株式会社』を設立しました。

 

 

そして、再生可能エネルギーの全量買取制が施行された
2012年7月に、京都と群馬でメガソーラーの運転を開始しました。

 

 

 

メガソーラーとは、1,000KW以上の大規模な太陽光発電のことをいいます。

 

その規模は、京都でパネルの総枚数17,360枚設置し、4,200KWのシステムを導入したのです。
これは一般家庭およそ1,600世帯の電力がまかなえる規模にあたります。

 

 

また群馬では、パネルの枚数10,122枚、2,400KWのシステムを導入し、
それは、およそ740世帯分の電力がまかなえる規模にあたります。

 

 

その後、徳島、長崎、栃木、鳥取、兵庫、佐賀、静岡でメガソーラーの運転を開始しました。

 

 

中でも、三井物産株式会社と共同で建設した鳥取の規模は大規模で、
パネル枚数178,776枚、42,900KWで本州最大規模になりました。

 

 

現在は、全国12サイトで、合計69,100KWの太陽光発電が稼動しており、
これは実におよそ2万世帯分の使用量にあたります。

 

 

 

 

さらに現在も全国の複数地に建設がおこなわれており、
2015年冬に運転予定とされている三井物産株式会社と共同で建設中の北海道のメガソーラーは
約111,000KWシステムを導入する予定です。

 

これは、およそ30,000世帯分の電力にあたる規模になります。

 

 

 

 

SBエナジーでは、メガソーラーの普及、拡大だけではなく、
太陽光発電に関する様々な事業に取り組んでいます。

 

電力自由化によりメガソーラーで発電した電力を電力会社以外にも
供給することができるようになり、
SBエナジーも電力供給に取り組んでいます。

 

 

 

また、北海道に太陽光発電の試験場を設け、
国内外10社のパネルを実際に稼働させて、
発電量や、劣化などの推移を観察もしております。

 

 

世界的に有名な孫社長が太陽光発電の第一人者となることで、
太陽光発電の知名度があがり、太陽光発電が身近なものだと感じてもらえることは、
これからの日本の太陽光発電の促進、拡大に大きく影響されると思います。

 

 

少しでも多くの太陽光発電が稼働し、
本当に原発が無くてもいい安心して暮らせる日が来ることを願います。