太陽光パネルの補助金!H26年度からどうなる?

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太陽光パネルの補助金 H26年度からどうなる?

 

太陽光発電の補助金は、住宅への太陽光発電の普及を目的とするために
1994年度にスタートしました。

 

この補助金制度は、消費者が太陽光発電を導入しやすいよう、
システム容量に応じた金額が支給されると共に、
太陽光発電の過剰な価格高騰を防ぐ役割もありました。

 

 

スタート当初は設置費用の半分が支給されるという高額なものでした。
年々補助金支給額は減少していくものの、太陽光発電の相場価格も下がっていき、
住宅用の太陽光発電の普及は年々増加していきました。

 

 

しかし、2005年度に補助金制度が終了となります。
その当時の太陽光の価格は、一般家庭に普及させるにはまだ高価なものであったため、
太陽光発電の導入件数は補助金制度の廃止に伴い下がるようになりました。

 

 

2008年のサミットで地球温暖化に伴うCO2の削減が議題にあがり、
世界中でCO2問題が大々的に取り上げられました。

 

 

 

そこで2009年度に5年間と期間を決めて新たに太陽光発電の補助金制度をスタートさせました。
新たな補助金制度は当初の計画通り昨年2013年度まで支給され、
今年度の国からの補助金は終了となりました。

 

 

この期間は補助金制度と合わせて、売電価格の引き上げと、
更なる相場価格の下落に伴い導入件数が増加していきました。

 

 

今回の補助金制度は、条件として、1KWあたりの販売単価を設定金額以下でないと
補助金を支給しないとしていたため、
太陽光発電の価格の高騰を防ぎ、年々相場価格が下がっていきました。

 

 

これに伴い太陽光発電が導入しやすい相場価格になったと考えられ、
期間を延長することなく終了しました。

 

 

 

しかし、相場価格は下がったとはいえ消費税が上がった2014年。
この増税が太陽光発電の今後の普及にどれほど影響してくるかが問題です。

 

国からの補助金制度は終了いたしましたが、
地方自治体は地域によって補助金が支給される所もあります。

 

 

 

近くの役所に訪ねればわかりますので、確認してみるといいかもしれませんね。