太陽光発電の費用を最小限に抑えるコツ

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コストを最小限に抑えるコツとは!業者選び

 

太陽光発電の価格には、『太陽光発電システム料金』『施工費(工事費)』があります。
太陽光発電システム料金は、さほどどの会社も変わらないはずですが、
施工費は会社によって変わってきます。太陽光発電の契約時には以下のことを確認しましょう。

 

 

自社工事の会社を選ぶ

 

業者によっては、工事を委託しているところがあります。
委託をしているのであれば当然委託業者に金額が発生しますので、高くつきます。
自社工事をしている会社なのか確認をとりましょう。
営業マンに直接訊ねても「自社工事です」と答えますので、その会社のホームページ等を確認してみてください。

 

 

工事費を明記させる

 

見積もりに工事費の明記がなく、営業マンに訊ねたところ、
「工事費込みの金額です」とか、「追加工事が発生しても当社が負担いたします」と
言われたときは要注意です。

 

いったいどこに組み込まれているのでしょうか。

 

では、なぜ工事費が明記されていたほうがいいのかをご説明いたします。
ご自身の家の周りを見てください。、屋根材、屋根の大きさ、家の高さが違っていると思います。

 

単純に考えて、このように違う屋根にパネルを設置するのに、工事費が同じだと思われますか。
事実、屋根材によって、使う部材が変わります。

 

屋根の大きさや、設置面の数によっては、工事が2日、3日かかる場合もあります。
屋根まではしごが届かなければ、足場を組んで工事をする必要があります。

 

「外から見ればわかること」と言われればその通りですが、
実際に屋根に上って調べること(現地調査)でわかることも多々あります。

 

それなのに、契約のときから工事費が確定しているのは、よっぽどお人よしの業者か、
初めから上乗せしてある業者しかありません。

 

この問題を解決するには、契約時には工事費が明記されている見積もりをもらい、
さらに現地調査後に正式な見積もりを出してもらうようにしてください。

 

 

即決しない

 

一番重要なことですが、『即決をしない』です。
営業マンは何とか即決させようとしてきます。

 

『本日限り』とか『キャンペーン価格』等、とても心動かされるフレーズを言われますが、
見積もりの中身を検討することのほうが何十倍も大切です。

 

それに、こちらが「待って欲しい」と言ってるにもかかわらず強引に押し通すような業者と、
この先10年、20年と付き合っていきたいですか?

 

じっくり考えて検討するようにしてください。