太陽光発電の費用見積もりで誰もが陥る落とし穴とは

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太陽光パネルに関心を持ってるけど、何から手を付けていいのかわからない。高い買い物だから失敗したくない。そんなあなたにおすすめなのが『グリーンエネルギーナビ』一括見積もりサービスです。グリナビは最大5社から見積りが来て設置費用の相場を比較できるから”安心”できます。自分の家に合った施工業者選びができます。ただの一括見積もりではない、家族にやさしいサービスなのです。


費用見積もりで誰もが陥る落とし穴とは

 

実際に、太陽光発電を購入する際に実際にどのような費用がかかってくるのでしょうか。
見積もり内容を把握していれば、失敗を未然に防ぐことにつながりますので、
しっかりと把握しておきましょう。

 

パネル費用や、工事費用は誰しも頭に浮かぶとは思いますが、
太陽光発電には他にも必要な装置がありますので役割と合わせてご紹介いたします。

 

太陽電池モジュール

主に「ソーラーパネル」といわれているものが、これに当たります。太陽電池モジュールで太陽の光を受けて電気を発生させます。

接続箱

太陽電池モジュールで発生させた電気をまとめる役割を持っています。パワーコンディショナーの性能によっては必要ない場合もあります。

昇圧ユニット

太陽電池モジュールの設置が少ない時に発電量が小さくなってしまいます。その際に電圧を引き上げるための装置になりますので、場合によっては必要ない装置です。

パワーコンディショナー

太陽電池モジュールで発電した電気は、「直流電流」です。家庭で使うには「交流電流」に変換する必要があります。その役割を担うパワーコンディショナーは必要な装置になります。

架台(ラックシステム)

屋根の上に直接太陽電池モジュールを取り付けるわけではありません。屋根に枠を取り付け、そこに太陽電池モジュールを取り付けます。その枠のことを架台といいます。

売電メーター

(余剰電力販売用電力量計)

電力会社にあまった電力を売るときの電力量を測るためのメーターです。買取をしてもらうにためにも必要な装置です。

工事費

実際に工事にかかる費用。実際には工事費込みで見積もりを出してくるところが多いです。(中には、工事費はサービスしますと言いながら)

 

 

細かく取り上げると沢山ありますが、大まかな部分は以上です。
見積もりの中で上記の項目が見受けられないようでしたら要注意です。

 

そして、おおまかな費用の目安ですが、
上記全てが見積もりに記載されており、
1KW当たり300,000円から350,000円であれば妥当な金額です。

 

ただし、屋根の形や、素材、工事内容によっては使用する部材が変わってくるので、
多少高くなるケースがあります(特に陸屋根は高くなります)。

 

また、少なすぎても何かが抜け落ちており、後から請求されても困ってしまいます。

 

あまりにも違いすぎる値段の場合には、確認しましょう。
しかし、何をどう確認すれば良いのか実際には迷ってしまうと思います。
相手は「プロ」です。

 

 

そこでオススメなのが、ネットでよくある一括見積もりサイトです。

 

「一括見積もりサイト」には、実際多くの会社が参入しておりますが、
必ず他社との競合になりますので、比較的安価で見積もりを出してくれます。

 

 

また、様々な会社の話を聞くことにより、自分自身の勉強にもなります。
無知なほど怖いものはありませんからね。

 

この一見手間と思える相見積もりをするかしないかで、
費用を高く取られてしまい、損をするケースがあります。

 

他社と比較するだけで、いろんな情報も入ってきますし、
数十万安くなることもありますので、事前の相見積もり
しっかり取るようにしたいですね。

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