家庭用蓄電が絶対に必要となる時期とは?

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家庭用蓄電が絶対に必要となる時期とは?

 

近年、太陽光と蓄電池をセットで購入する事を進める業者さんが増えているようですが、
蓄電池は、まだまだ価格が高いというのが本当のところです。

 

 

 

プラズマテレビが良い例ですよね。
今でこそ購入しやすい金額ですが、当初はとてつもない金額で販売されていました。

 

蓄電池は今、まさに出始めの時期といえるのではないでしょうか。(2013年現在)
だからといって、今購入してはいけないというわけではないと思います。

 

蓄電池は、名前の通り電気を蓄えておける機器です。
日中に太陽光発電で発電した電力を蓄えて、夜使うことも出来ます。

 

そうなれば、電力会社から電気を買うことがなくなるので、電気代0円生活になります。
(実際のところは基本料金がありますし、雨天には発電しないので全く0円になることはありません。)

 

さらに、災害等によって停電になってしまったときでも、電気が蓄えてあれば安心です。
また、太陽光発電においては国からの補助金はなくなりましたが、
蓄電池については価格の3分の1程度の補助金が支給されますので、その点も魅力的です。

 

 

では、今セットで購入となったときですが、おいくらぐらいになると思いますか。
イメージ的には2倍になると考えてください(太陽光発電のシステム量によって異なります)

 

 

大幅なコストアップになります。
太陽光も昔より安くなったといえど、そこそこ高い金額にはなります。

 

家のローン、車のローン、太陽光のローン、更に蓄電池となったらとても厳しいと思います。

 

蓄電池の購入時期ですが、業者さんに聞いたところ、
おすすめは太陽光を購入してから10年後だそうです。

 

理由としては、 
売電価格の保証期間は10年間です。

 

今よりも確実に売電価格は下回ります。

 

さらに、購入している電気料金よりも売電価格が安くなってしまったらどうでしょう。
売らずに家で使ったほうが断然お得です。

 

そのためには電力を蓄えることが必要になってきます。
また、先にお話したとおり、蓄電池はまだ、売り初めの時期です。

 

太陽光発電も、年々価格が下がりながら、性能は上げるといった流れになっています。
蓄電池も同じようになるのではないでしょうか。

現在、数百世帯を超える家庭で太陽光発電は設置され、
税金対策、また投資目的で企業や個人投資家も太陽光発電を購入しております。
それに比例し、売電価格の低下、電力会社の買取制限などを受け、
現在、電気は売る時代から貯める時代にシフトチェンジしていくと想定されます。

 

国からの補助金制度も4月から開始されておりますので、
これを機に一括見積もり(5社)で蓄電池をご検討されてみてはいかがでしょうか?